草月いけばな展「花のちからを信じて」

日本橋タカシマヤで草月いけばな展が開かれています。


今年のテーマは「花のちからを信じて」
個人作、合作、吊り花、などなど約630展が展示されました。

正面玄関。






展示会場は例年のごとく、大賑わい。
茜家元作品のみのお部屋、初出展の方用ブース、ジュニアクラス、ヤングチャレンジャーズブース…いろいろなブースがあり、変化に富んでいました。





見ごたえ満点。
観覧するのに、軽く2時間はかかります。

今年は、素晴らしい出来ごとがありました。
友人が賞を受賞したのです。
この友人との付き合いは…考えると、10年以上の付き合いです。
友人の紹介で知り合い、原宿表参道でチームを組んで作品を展示し、その後も長野で会い東京で会い、家元教室でも時間が合わず会えない時もあるけどずっと一緒です。
いけばなに全てを捧げている、といっても過言ではない人。
良い時も悪い時も一喜一憂せず、ずっといけばな一筋で頑張っています。
こんな努力家がいることを、神様いつか見出して欲しい…。
会う度にそう思っていました。
ようやく、今までの努力が一つ報われました。
受賞に際してお祝いのメールをしたところ、やっと自分が表現したかったものが形に出来るようになった…と言っていました。
本当にステキな作品で、私が今まで見た彼女の作品の中で一番好きです。
作品を生で見れてよかった。
自分のことのように嬉しいです。

この友人の他にも家元教室で一緒の方の作品が沢山あって、どれも本当にステキでした。

いけばなって、いいなあ。魅力的だなあ。やっぱり好きだなあ。
草月展を観て、改めて自分の思いを確認しました。
それと同時に、最近の課題がより私に迫ってきました。
いけばなは、本当に奥深いです。





  


2011年11月07日 Posted by 主宰:一色はな at 20:46Comments(0)花展

作品展を行いました☆

 いけばな教室Jeudi Fleurs(JF)の作品展を行いましたface01

今回は生け込みを二日間に渡って行いました。
たった3日間の展示(生け込みを入れると5日間)ですが、みなさん各々いろんな事情を抱えながら参加して下さいました。

 

  


【各自の作品】


 南国をイメージしました。よく見ると、白い器の中は赤い色水。凝ってます。


実りの秋をイメージしました。菊をらせん状にいけたのがポイントです。


空間を生かせるようにいけました。これからも色々なお花に出逢えるといいな。


ハート形の葉っぱがポイントです♪ 婚約中の方の作品icon06


私の周りの人、モノ、音、コト、空気…全て合わさって一つの〇に。感謝の思いを込めて生けました。


初心忘れずに。




秋をイメージして生けました。かぼちゃと花のコラボレーションで少しでも癒されたらと思います。
本棚をステージに、生けていただきました。


カンガルーがぴょんぴょんと跳ねるようなイメージで生けてみました。(花材に一部カンガルーポーを使用)


Child Haloween。

Adlut Haloween。 
ハロウインの昼と夜・陰と陽をイメージしました。お店に入らっしゃる方に季節を感じていただけたら幸いです。


最終日は、都合の合う方とhiyori CAFEで打ち上げを行いました♪
先ほども書きましたが、今回はみなさんいろんな事情とお忙しさを抱えながら参加して下さいました。
最終日まで展示できず前日に撤去した方々、打ち上げも前日~当日にかけてキャンセルの方も出て、お忙しいなかでも作品展に参加する、そのエネルギーに頭が下がります。

  


お誕生日が近い方がいらっしゃり、お誕生日祝いも兼ねてやりました。
いけばな教室JF(Jeudi Fleurs)には、10月末にお誕生日を迎える方が3名いらっしゃいますicon06
打ち上げにはお一人だけ参加でき、みんなでお祝いしました。
この時までサプライズにするので、気付かれないように裏でこっそりする準備が大変でしたが(笑)
喜んでいただけて、よかったです。



一人の生徒さんが、誕生日が近い生徒さん一人一人にバースデーカードを手作りし、プレゼントしてくださいましたicon27

日にち離れているのに、私の誕生日祝いまでしていただいて、ビックリ。
感激でしたicon12
ありがとうございました。

少人数ですが、はじめて参加の方もいらっしゃいます。
意外なところで共通点が見つかったり、気付くと予定の時間をだいぶオーバー。
盛り上がって、よかったですface01

打ち上げの最後にみんなで。


無事に終わり、hiyori CAFEの皆さまにも喜んでいただけ、ホッと安堵です。

作品展に参加することで、自分の作品に対する創造力、技術力、観察力…いけばなのスキルが格段にアップします。
作品への思い入れが、通常レッスンより強くなるからです。
作品展に展示することは大変なこともあるけど、それだけご自分にかえってくる収穫があります。
多くの人に観ていただける、励みにもなると思います。
展示した皆さんは今、今までより一段上のスタート地点に立っていると思います。
ホっと一息つきたいところですが、せっかくご自分で得た成長のチャンス。この調子で継続したいですね。


最後に、hiyori CAFEの皆さまはじめ、応援して下さった方、見に来て下さった方…ありがとうございましたicon12



  


2011年11月03日 Posted by 主宰:一色はな at 16:10Comments(0)花展

今年も開催します。

早いもので今年も10月。
秋の花展シーズン到来です。

いけばな教室Jeudi Fleurs は、細やかながら今年も作品展を開きます。
・会場:hiyori CAFE(長野市善光寺近く)
・日時:10月28日(金)~
 入場無料。
 詳細は追ってお知らせしますface01

お花や植物が好きな方、興味があってもなかなか機会のなかった方…。
居心地のよいカジュアルな空間です。
気楽にお越しいただけたら幸いです。

<昨年の作品(一部)>









  


2011年10月02日 Posted by 主宰:一色はな at 19:36Comments(0)花展

Flower Art Award 2011

東京ミッドタウンで行われていたFlower Art Award 2011 へ行ってまいりました。

バラ(生花)をテーマに約20作品の展示。

知り合いのお花農家さんのバラが使われているとのことで、観覧に伺いました。

グランプリ受賞作品はフランスで行われる国際コンクールへの日本代表資格が授与されるそう。

どれも豪華な作品ばかりicon12











お花はみんなキレイですが、バラはやはり気品がありますね。


グループで出展がほとんど。
私もいつか、仲間と出展出来ればいいなあ。

見ごたえのあるアートコンペでしたface01




  


2011年05月20日 Posted by 主宰:一色はな at 00:02Comments(2)花展

作品展終了。生徒さんありがとう!

 いけばな教室jueudi fieurs 作品展が昨日で終了しました。

 日和カフェのスタッフの方はじめ沢山の方のご協力をいただいて、無事に終了しました。
 ホッと安堵です。ありがとうございました。

 昨日は、都合の合う生徒さんとお花見会と称した打ち上げを日和カフェで行いました。
 こじんまりとした教室ですが、レッスンの時間が微妙に合わなかったりで未だ生徒さん同士お話したことがない方もいます。
 いけばな教室jueudi fieursは、いけばなの技術向上とともに、心の通い合い、集う人の心が豊かになる場であることを目指しています。
 私の不慣れなアテンド役でしたが、今後の些細なきっかけになればと願っています。

 お花見会もそろそろ終盤、デザートのお時間といった時、BGMが途切れたと思ったら生徒さんが立ち上がりました。
 生徒さんみなさんが、お誕生日祝いをしてくださいましたicon12

 思いもかけなかったサプライズ。
 突然のことで頭が真っ白。
 訳も分からないまま
 子供の時以来でお誕生日ケーキのロウソクを消しました。
 

 また一人の生徒さんがサックスの演奏もしてくださいました。
 「Autumn Leaves」大好きな曲です。 
 jazz風なアレンジで、ムーディーでとってもカッコよくて大感激でした。
 

 心のこもったメッセージ入りバースデーカードもいただいて、こんなステキな誕生日、産まれて初めてです。
  
 
 生徒の皆さん、本当にありがとうございましたicon06

 未熟者の講師でいつも皆さんに助けていただいてばかりですが、生徒の皆さんが毎回来るのが楽しみになるような教室目指して、また人として懐の広い太っ腹な講師目指して頑張ります。
 これからもどうぞよろしくお願いします。

 
 

  


2010年10月18日 Posted by 主宰:一色はな at 22:14Comments(0)花展

☆作品展スタート☆

 先日ご案内させていただいた、いけばな教室jueudi fieurs 作品展
 本日からスタートしましたicon12

 昨晩は出展する生徒さんの生け込み作業。
 
 仕事帰りや、家事の合間を縫って次々と集まります。 
             

全員の生け込みが無事に終了して、ホッと安堵。
出展者、一人一人の個性あふれる作品が揃っています。

たくさんのお花に包まれている日和カフェ。
ゆっくり読書も楽しめる、とても居心地のよい空間です。


入場無料。お気軽にお立ち寄りください
 

 日にち:10月15日(金)~17日(日)
 じかん:11時~22時(最終日は18時まで)
 ばしょ:日和カフェ
      善光寺から徒歩1分。  tel:026-237-6636


  


2010年10月15日 Posted by 主宰:一色はな at 20:19Comments(2)花展

秋の花展シーズン到来

急に秋めいてきましたface01

芸術の秋。
あちこちで花展が開かれはじめています。

玉川タカシマ屋では恒例の「草月の秋」が開かれています(~10/12迄)。
茜家元ほか、近隣の先生方の作品38展が展示されています。


家元作品。巨大なので上から撮影しました。和紙を用い、中からライトアップされます。

普段、家元教室でお世話になる先生方の作品も。






銀座三越と和光デパートでも茜家元の展示が。
またテイスト・スケール法でお世話になる先生のご友人が、ご自身のいけばな教室の作品展を新宿伊勢丹で開かれ、そちらへも先生と一緒に伺わせていただきました。
撮影の許可を得なかったのでお見せ出来ず残念ですが、素晴らしい作品を沢山拝見して、とても勉強になりましたicon12


家元教室も盛り上がっています。
今回は久々に自由花を生けてみました。

(モジ、バーゼリア、クルクマ)
花型で養う技術が、自由花で生かされていくことを実感します。


更に最近、周囲に盛り上がりを増す出来ごとがいくつか。
友人が次々と活躍しはじめていますicon12
連絡をもらう度に、何ともいえない気持ちになります。
それぞれのフィールドで、芽を出し始めました。
コツコツとレッスンに勤しみ共に夢を語っていた頃を思い出すと、この上なく嬉しいです。


来月、再来月とまだまだ花展シーズンは続きます。
お近くで催される際は、一度足を運んでみてください。






  


2010年09月26日 Posted by 主宰:一色はな at 11:17Comments(2)花展

ダニエル・オスト展

 
 先週の話ですが、池袋西武百貨店で開催された、ダニエル・オスト「花と煌めきの小宇宙展」へ行って参りました。

 ”花の建築家”と称されるベルギーのフラワーアーティスト。
 以前から興味があり写真集は何度も観ていましたが、生で作品を拝見するのは初めて。
 現代いけばなの草月流と似ていると思われるところもありますが、日本とヨーロッパの根本的なセンスの違いみたいなものを目の当たりにしました。
 新鮮でスタイリッシュです。
 素晴らしかったです。
 よい勉強になりました。

  ところで先日の家元教室で使用したお花はコレ。

 ご存じ、バラです。
 このバラ、温度や湿度によって変色する品種なんだそう。
 実際、最初は花びらのフチの部分だけが薄く青かったのが、だんだんと青の面積が増えピンクになってきました。
 バラの世界も日進月歩に進化しています。

 もうすぐ4月。
 変わること・新しいことに前向きに接したいものですねicon12  


2010年03月30日 Posted by 主宰:一色はな at 20:22Comments(0)花展

特別展いけばな【江戸東京博物館】



江戸東京博物館で開催中の特別展「いけばな~歴史を彩る日本の美~」へ行って参りました。

 仏に供える花を源流とし、室町時代に書院の飾りや連歌会、茶会、七夕法楽の花などで誕生したいけばな。
 江戸時代には、各流派が生まれ、庶民にも広がり明治時代には女性の教養として普及、海外にも日本文化の代表として伝わりました。

 およその概略は知っていた生け花の歴史ですが、改めて目の当たりにするのは初めてで、普段身近にある生け花がとても新鮮なものに感じられました。
 昔、いけばなは男性のものとされていましたが、実際は女性も多く生けていたのですね。

 感動したのは、豊臣秀吉が絶賛したという大砂物。
 襖に描かれている何匹かの猿が、前に置かれた生け花に乗り移っているかのように、秀吉が生け花人に生けさせたもののCGで再現させたVTR。襖とのバランスを考え一枝・一葉、緻密な計算をして構成したのだと思うと、今のようなデジタルな技術のない時代にただ頭が下がりました。

 この日は会場に茜家元の作品も展示されていました。
 

 展示量も多く、気づいたら閉館間近。ほぼ半日、費やしました。


 ところで会場が両国ということもあり、ランチはちゃんこ鍋。

 一緒に行ったのは、ふだん家元教室で一緒に勉強している友人。
 いけばなに生活の全てを捧げている、といっても過言でないとても熱心な彼女です。
 展示会場でも、まるでいけばな学者のように知識豊富でいろいろ教えてくれました。
 いつ会っても、彼女のいけばなに対する情熱は変わることがなく、本当に尊敬の思いで見ています。
 私は彼女に早くチャンスが訪れることを、心底祈っています。 

 誰にでも花咲く時はきっと来る。
 長く枯れない花を咲かせるために、今はコツコツ頑張ろうぜぃicon22
 お互いの夢を確認して励ましあい、思いを新たにしました。



 「いけばな~歴史を彩る日本の美~」は2010年1月17日(日)まで。
 江戸東京博物館で開催中です。
 両国へお越しの際は、行ってみてくださいface01
 http://www.ikebana2009.jp/index.html




  


2009年11月28日 Posted by 主宰:一色はな at 19:40Comments(0)花展

草月いけばな展「赤と黒」

 ご報告が遅くなりましたが、草月いけばな展「赤と黒」へ行って参りました。

 今回は、ジュニアクラスの記念イベントも合わせて。
 保育士の経験がある茜家元直々のご指導で、3歳~18歳までの生徒さんが在籍しています。
 ジュニアクラスの生徒さんの作品。
 言われないと誰も子供の作品とは解らないでしょう。
   
  

 私が行った日は、イベントも行われていました。
 茜家元と生徒のみなさん。
 
 
 最後は、みなさんで作った空間の間をダンサーの森山開次さんがインスタレーションされました。
 森山さんは国技館で行われた創風祭の時も出演されています。
 
 

 「赤と黒」の会場へ。
 「色から生まれる発想」というテーマのもと、218作品が展示されています。
 エントランスの茜家元作品。
 
 
 会場内に展示された茜家元作品。
着色流木で骨格を作り、やわらかな線の着色しだれ柳を加え、着色つげ、けむりの木、グロリオーサを加えています。
 


  “赤”がテーマの作品。
 

 

  “黒”がテーマの作品。
 

 

 
 草月展は、自分の出展も含め毎年足を運んでいますが、今回の「赤と黒」は個人的にとても好きicon06
 斬新でモダンで上品で…色がテーマのいけばな展って、私が知りうるところで初めてだと思います。
 カラープランナー的視点で拝見したのも大きいかもしれませんface01
 
 会場で茜家元のデモンストレーションも拝見しましたが、
 「あそこに何色の花を持ってくるんだろう!」
 予想と違う色で意表を突かれ、でも後でよく拝見すると他のどの色よりもグッと作品が引き立つ色であったことを確認し、色使いの面でも家元のスゴさを改めて実感いたしました。
 
 
 
  


2009年06月16日 Posted by 主宰:一色はな at 20:33Comments(0)花展

作品展終了しました。

 いけばな教室Jeudi fleurs作品展 My Blossom
 昨日、無事に終了しました。

 作品のご紹介。
 今回は、花材は生徒さん各自で選び、カタチも自由にしていただきました。

 
 お気に入りのコーヒーメーカーに生けました。
 よく見ると美味しそうなものが♪

 
 お花屋さんで2時間半、悩んだそうです。
 カラー、ドウダンツツジ、ダリヤの3種、色もホワイト、グリーン、レッドの3色構成。
 悩んだ甲斐あって、とてもモダンに決まっています。

 
 フラダンスの先生の作品。ハワイの思い出を詰め込んだ豆本やアクセサリーを添えています。
 テーマは「南国」。
 ハワイでよく見るアンスリウムやモンステラなどで構成しました。
 
 
 テーマは「夏」。
 ニューサイランを主枝に用いました。
 夏に向けてワクワクした気持ちと、今まで学んできた成果が上手く表現できています。

 
 テーマは「ブーケ」。
 ブーケのような花を生け花としてやってみたいと思い、お花選びしました。
 幸せを感じる作品です。

 
 テーマは「初夏への想い」。
 盛花では扱いの難しいカラーを高く用い、シャクヤクで華やかさを出しています。
 石の置き方にもこだわっています。

 
 シャクヤク、ラベンダー、パンジー、アイビー…家のお庭にある花をメインに構成しました。
 生活空間の何処でも、どんなお花でもいけばなは出来る。
 いけばなの基本をついてる作品です。

 
 ビギナーズの方の作品。
  ”作品を作っている時間は、自分にとって苦しい時間。でも楽しい時間でもある。だから止められないんですね!”

 
 ビギナーズの方の作品。
 ”最初はちゃんと形になるか心配でしたが、何とか仕上げることが出来ました。まだまだ勉強中です”

 
 ビギナーズの方の作品を二つ並べて。
 全く同じ花材、同じ花型で生けていただきました。
 どちらも魅力的な作品ですが、出来栄えが違います。
 この出来栄えの差が、”個性”です。

 
 清涼感ある作品を目指しました。
 会場の雰囲気に合わせて、グリーンとホワイトをメインカラーで構成。
 木は藤蔓と杉。苔のついた木を集めるのに苦労しました。
 賑やかな御開帳からホッと一息ついていただけたら幸いです。


 棚はみんなで持ち寄ったお花でさりげなく生けました。
 

      
 
 

     


 忙しい合間を見て、みんなマイペースで2年半レッスンを続けてきました。
 お仕事の都合などで全員参加にはなりませんでしたが、いけばな教室Jeudi fleurs にとってひとつめの結晶となりましたicon12



 私にとって、今回、一番の収穫は、生徒さんとの絆が深まったこと。
 初めてということで準備も大変でしたが、生徒さんのご協力をいただいて無事に終了することが出来ました。
 生徒さんの優しさ、有難さを実感した時間でもありました。
 これからも生徒さんにとって、アットホームで心が安らぐ楽しい教室作りに励みたいと思います。


 これでみんな一つスキルアップ出来ましたicon14
 また気持ちを新たに、楽しくレッスンがんばりましょうね!
 おつかれさまでしたface01
 
 
 
   


2009年05月28日 Posted by 主宰:一色はな at 20:37Comments(0)花展

作品展はじまりました。

 いけばな教室Jeudi fleurs作品展 My Blossom

 本日スタートしましたicon01
 
 朝からライブで生け込み。
 

 

 


 お昼すぎに完成icon14
 ほぼ全員で記念撮影。
 

 会場Granary with ACTUSの所々にもお花を飾っています。

 

 

 

 


 ひとりひとりの作品のご紹介は後日face01
 
 会期:5月24sun~27日wed
 会場:Granary with ACTUS
     善光寺門前。ぱていお大門蔵楽庭。善光寺を背に左手にある輸入家具のお店です。
 時間:10時~18時
  入場無料



 予想以上の仕上がりになりました。
 お近くにお寄りの際は、ぜひお立ち寄りくださいicon12




  


2009年05月24日 Posted by 主宰:一色はな at 21:49Comments(0)花展

いけばな作品展 【前日】 

  いよいよ明日からに迫った
  いけばな教室Jueudi fleurs作品展 「My Blossom」

 この日までてんやわんやとしましたが、泣いても笑っても明日からicon12
 準備真っ盛りです。

 21日のレッスン後、生徒さんがウエルカムボードを作成中。
 
 
 ありがとうございます。
 
 とってもステキに完成しましたicon06
 

 今日は一人の生徒さんと会場で準備。
 お家からお花を沢山摘んできてくださいました。

 作業中。
 
 
 ツーショット。
  

 これらのお花は小さく生けて、会場の階段へ飾っています。
 

 お客様にも、会場をお借りしたGranary with ACTUSスタッフの皆さんにも、予想以上に大変喜んでいただきましたface02
 

 撮り貯めておいたレッスン風景の写真も数か所に展示しています。
 
 

 はじめての作品展で準備に翻弄している&いけばなの世界に慣れきってる私に、この生徒さんはいろいろと相談にのってくれ、惜しみなく協力してくれました。
 感謝の気持ちでいっぱい。
 本当にありがとうございます。
 他の生徒さんも本当にみんないい方で、私は本当に生徒さんに恵まれていますicon12
 絆が深まって、作品展をやって本当によかった。

 呑気に浸っている暇はありません。
 明日が本番ですicon09
 ユンケル飲んでがんばるぞicon14


 会期:5月24sun~27日wed
 会場:Granary with ACTUS
     善光寺門前。ぱていお大門蔵楽庭。善光寺を背に左手にある輸入家具のお店です。
 時間:10時~18時
  入場無料
 
 

 まだ小さな蕾の私たちですが、今の私達にしか生けられない花を精一杯、心を込めて生けます。
 御開帳にお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいface01

  


2009年05月23日 Posted by 主宰:一色はな at 20:35Comments(0)花展

作品展&体験レッスンのご案内

icon12 いけばな教室 Jeudi fleurs 作品展icon12


 御開帳で賑わう善光寺門前にて作品展を開催します。
 タイトルは、MY BLOSSOM。ひとりひとりの想いを花に込めます。
 初日には無料体験レッスン会 を開催します。 

 入場無料。
 お気軽にお立ち寄りくださいface01

 
                              いけばな教室Jeudi fleurs(ジュディ フルール)
                                主宰 一色はな


                               記


●日にち:平成21年5月24日sun~27日wed

●時 間:10時~18時

●会 場:Granary with ACTUS 2階
      長野市大門町57-2 信州善光寺門前。ぱていお蔵楽庭。 
      善光寺を背に左手にある、輸入家具のお店です。

●無料体験レッスン会:平成21年5月24日sun 15:00~
      ※5/22までにご予約ください。持ち物不要。

●お問い合わせ:tel090-8558-0364 e-mail:issikihana@yahoo.co.jp(一色)
          tel:026-237-2001(Granary with ACTUS)
















    


2009年05月14日 Posted by 主宰:一色はな at 13:37Comments(0)花展

VERY AUTUMN 2008

 玉川高島屋で行われている、「VERY AUTUMN 2008 草月の秋」へ行って参りましたface01

 茜家元はじめ、普段家元教室でお世話になっている先生が多数出品されています。


     (茜家元「ポヨン」)

 他にもいろんな作品が。
 
 
 
 
 広い館内に総勢45作品、展示されています。
 長期間展示するため生の素材を使った作品は少ないですが、いけばなの概念を覆すステキな作品が沢山ありましたicon06
 


 今年は、いけばなで芸術の秋。
 いかがでしょう!?
 意外と楽しいかもしれませんface01





  


2008年09月21日 Posted by 主宰:一色はな at 17:45Comments(0)花展

花展のシーズン到来

 秋、本番。
 
 生け花界は花展シーズン到来です。
 これから、至るところで花展が行われます。
 芸術の秋icon12
 お近くで行われる時は、どうぞお気軽に行ってみてくださいね!
  
 「シダックスTOKYO MAIN DAINING」で行われている、展示に行ってきました。
 草月流の大御所、石川龍先生の作品です。


 
 友人が生け込み助手をしました。
 お店からコスモス使用の要望があり、枝物はカリンの木だそうです。
 たわわに実ったカリン。
 作品として見られるなんて、贅沢です。
 
 
 その後は、草月会館内にある「レストラン 薔薇」にて、ディナーをいただきました。
 この「レストラン 薔薇」、はっきりいって超オススメですicon14
 シェフが函館出身のため新鮮な海産物を食べられるほか、その他のお料理もとっても美味しい&お値打ち&雰囲気よしicon12 穴場的なお店かもしれません。
 ランチは、1000円前後で本格的なお料理。
 夜は、フレンチor和食のコースほかアラカルトもご用意しています。
 お料理の画像撮るのを忘れてしまいましたが、私たちは和食のフルコースをいただきました。
 ボリュームあって食べきれず、お持ち帰りさせていただきました。
 人気のロールキャベツは岸朝子さんご推薦のお味です。

 すっかり食べ物ネタになってしましましたが、もしお近くにお越しの際は、行かれてみてくださいface01
 《レストラン薔薇tel:03-3408-9132》
 
   


2008年09月21日 Posted by 主宰:一色はな at 17:25Comments(0)花展

VIVRE展

 日仏交流150周年を記念するVIVRE展で、草月会館へ行って参りました。

 茜家元による竹のインスタレーションと、在日30年のアーティスト、ピエール・ジル・ドゥロルムさんによる書と写真のコラボレーションイベント。
  

  
 いつもの草月ホールが竹のアートと化していますicon12

 
 書も絵画を思わせるようなステキなものでした。
 
 「いつも」
 まるで、ハートのよう。字の向こうに温もりを感じますicon06
 
 VIVREとは、生きる・暮らすという意味。
 谷川俊太郎さん、三宅一生さん、安藤忠雄さんなど著名人のポートレートは、まさにそれを感じさせるものでした。
 
 スケール大きく見る価値アリです。
 会期は9日まで。
 もしお近くへお越しの際は寄ってみてくださいface01  


2008年09月07日 Posted by 主宰:一色はな at 14:26Comments(2)花展

草月いけばな展

 前回のblogで予告した「草月いけばな展」へ行って参りました。

 今回のテーマは「草月会所蔵コレクションにいける」
 草月会が長年にわたって収集してきた花器コレクションに生ける、花×器×人のコラボレーション。
 生け花にとって、花器はとても重要です。
 
 陶芸作家でもあった宏家元はじめ、著名作家の方々の花器が一同に会しています。
  

 今は当たり前のガラス花器は、草月流の初代蒼風氏がはじめて生け花界に持ち込みました。
 エミール・ガレ、岩田藤七さんなどの花器も。
 

 私の好きな作家、朝倉摂さんの花器もありました。
 やっぱり、ステキ。


 茜家元作品。
 前方は北大路魯山人、奥はパブロ・ピカソ作の花器です。



 花器に焦点をあてた花展のため、いつもの草月展のような大作は少なかったですが、季節の素材と花器との融合。
 素晴らしい花器は時代の褪せりを感じさせませんね。
 器、花、作品と見所満載の花展でした。



   


2008年06月14日 Posted by 主宰:一色はな at 21:20Comments(0)花展