草月いけばな展
前回のblogで予告した「草月いけばな展」へ行って参りました。
今回のテーマは「草月会所蔵コレクションにいける」
草月会が長年にわたって収集してきた花器コレクションに生ける、花×器×人のコラボレーション。
生け花にとって、花器はとても重要です。
陶芸作家でもあった宏家元はじめ、著名作家の方々の花器が一同に会しています。

今は当たり前のガラス花器は、草月流の初代蒼風氏がはじめて生け花界に持ち込みました。
エミール・ガレ、岩田藤七さんなどの花器も。

私の好きな作家、朝倉摂さんの花器もありました。
やっぱり、ステキ。

茜家元作品。
前方は北大路魯山人、奥はパブロ・ピカソ作の花器です。

花器に焦点をあてた花展のため、いつもの草月展のような大作は少なかったですが、季節の素材と花器との融合。
素晴らしい花器は時代の褪せりを感じさせませんね。
器、花、作品と見所満載の花展でした。
今回のテーマは「草月会所蔵コレクションにいける」
草月会が長年にわたって収集してきた花器コレクションに生ける、花×器×人のコラボレーション。
生け花にとって、花器はとても重要です。
陶芸作家でもあった宏家元はじめ、著名作家の方々の花器が一同に会しています。

今は当たり前のガラス花器は、草月流の初代蒼風氏がはじめて生け花界に持ち込みました。
エミール・ガレ、岩田藤七さんなどの花器も。

私の好きな作家、朝倉摂さんの花器もありました。
やっぱり、ステキ。

茜家元作品。
前方は北大路魯山人、奥はパブロ・ピカソ作の花器です。

花器に焦点をあてた花展のため、いつもの草月展のような大作は少なかったですが、季節の素材と花器との融合。
素晴らしい花器は時代の褪せりを感じさせませんね。
器、花、作品と見所満載の花展でした。
2008年06月14日 Posted by主宰:一色はな at 21:20 │Comments(0)│TrackBack(0) │花展
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